最後は「青い山脈」で
札幌中央区後援会のビアパーティーに、紙智子参議、宮内聡・国会議員団道事務所長と参加しました。
注いでくれたビールもそこそこに、テーブルをまわると「若いんだから、また頑張ってよ」など、たくさんのあたたかい励ましをいただきました。
司会の方から「3人とも忙しくて、家族と過ごす時間が取れないのでは‥‥」と質問されて、思わず3人とも「え〜っと‥‥」。
歌もうたい、最後はこれまた3人でマイクを握って「青い山脈」。後ろの方では、歌に合わせて踊っている方の姿も(*^o^*)
政治的な仕事はもちろんですが、このように気軽に和気あいあいと、みなさんと席を同じくするのも大事なことなんですよね。
このブログも毎日読んでいただていることもわかり、これはやっぱりやめられません(^_^;)
涼しい夜です。読書も進むかな‥‥。
2007年8月30日 (木) 22:41
秋の思い出「イモ煮会」
昨日、宮城県人会の事務局に顔を出してきて「10月のイモ煮会には、ぜひ」と、話になりました。
北海道には馴染みのない「イモ煮」ですが、秋に川辺で、里芋を使って豚汁をつくる(私の経験では‥‥)ことなのです。
県によっては味噌だったり醤油だったりと、味付けも変わるんですね。
大学時代に、東北地方の仲間で「うちの県のイモ煮の味は‥‥」などと話し合ったことを思い出します。
そうしたら今日、伺った地域の支部・後援会の方に、仙台出身だという方が!
しかも、私の通った宮城教育大学周辺で活動していたこともわかり、お互いにローカルな話題で盛り上がってしまいました^^;;
その方々と町内をあいさつしてまわり、「しんぶん赤旗」も1人に購読してもらいました。
本州は残暑が厳しいようですが、北海道は朝晩には涼しい風が吹き、秋模様。
おいしいものの食べ過ぎには注意しないと‥‥。
2007年8月29日 (水) 22:44
製品の情報を、正確に記す意味
函館での、高校3年の男子生徒が集団暴行を受けて亡くなった事件に、私も少なからず衝撃を受けました。
「いじめ」で形容できないような、痛ましい暴行を加えていたようです。
心からのご冥福を、お祈りいたします。
いったい暴行死させた少年・高校生らは、どのような思いで暴行をしていたのか。
学校現場はもとより、社会全体での取り組みが大事です。
命が軽んじられる風潮をただす、世論をつくりたいものです。
このような痛ましい事件が続かないように‥‥。
さて、今日は道消費者協会に、この間の食品表示不正問題にかかわって、宮内聡・国会議員団道北海道事務所長と一緒に、懇談に行きました。
期限表示の問題点、食育についての意見交換、品質管理の企業責任と行政の管理権限‥‥話は尽きません。
食糧自給率や規制緩和などの話にも及び、お互いに熱がこもった意見交換となりました。
聞いていてハッとしたのは、製造年月日表示から期限表示に変わってから、「国民の食の関心が薄れてきているように思う」との話。
製造年月日表示なら、自分で食品の匂いや味を確かめたり、原産地などの情報ももとにして、自分で(特に子どもたちには)考えることにもなります。
期限表示にすると、確かに期限を目安に選別できますが、その結果「賞味期限が切れたから捨てる」(実際は食べられる場合もある)など、反射的な考えになってしまうとのこと。
「だから、製造業者には、製品の情報を正確に記して欲しいんです」との訴えには、納得。
この問題は、引き続き様々な立場の方と議論をしていきたいと思います。
ブログを読まれている方も、ぜひ意見をお寄せください。
2007年8月28日 (火) 23:03
街頭宣伝に差し入れも
報道各社、評論家・有識者などが、安倍改造内閣に対してネーミングをつけています。
「穴熊内閣」(将棋で、王将を金銀などで固め守る陣形に似ていることから)
「党政復古内閣」(過去の閣僚などの顔ぶれが並んだことから)
「電子レンジ内閣」(同じく過去の顔ぶれを、チンして温めたような感じ)
‥‥などなど、「重量型」「実務型」など評している報道もありますが、要所要所に「構造改革」「戦後レジームからの脱却(=憲法改悪)」をすすめる閣僚がいて、この路線を続ける布陣であることには間違いないでしょう。
昼休みと退勤時に、宮内聡・国会議員団道事務所長と、札幌・大通公園などで街頭宣伝にとりくみました。
チラシの受け取りも良く、支持者と思われる方からはペットボトルのお茶も差し入れられました。
じっくりと見定めていく、という方も多いことでしょう。
9月からの国会には、大きな注目が集まると思います。
私たちは、参院選での公約実現に向けて、国会内外で力を尽くしていきます。
2007年8月27日 (月) 22:56
本来なら、一新すべきは総理大臣
安倍内閣の、新しい顔ぶれがそろいました。
しかし、そもそも安倍首相自身が「一新」されなければいけないはずだったわけですから、これまでとの基本路線の違いは見いだせないのではないでしょうか。
新たに地方格差をただす担当大臣をつくりはしましたが、「財政再建路線は、‥‥安倍内閣も(小泉前内閣と)同じレールの上を走っている」(与謝野官房長官)との発言から、それが両立できるのかは、疑問です。
北海道選出議員で言えば、町村氏が外相として起用されていますが、前教育基本法の改悪に執念を燃やしていた方です。
首相の言う「戦後レジームからの脱却」を体現している政治家だ、というのが私の印象です。
いずれにせよ、来月からの臨時国会で、その「方向」と「力量」は、国民の目に明らかになってくるでしょう。
テロ特措法の成り行きが焦点ではありますが、同時に、民主党も政策転換をかかげていた障害者自立支援法、農業への抜本的支援、政治資金規制法など、大きな問題が山積みです。
国会まかせでなく、くらしのすぐそばでの活動を強めていきたいと思います。
2007年8月26日 (日) 23:04
新しい世代できりひらく
福祉保育労働組合の定期大会であいさつ、そして夜には大橋晃さん(元道議)・飯坂宗子さん(元札幌市議)の「労をねぎらうつどい」に足を運びました。
大橋さんは6期24年、飯坂さんは5期20年。
スライド上映などで活躍ぶりがまとめられていて、本当にお2人の果たした役割の大きさを実感しました。
道議会で、ただ1人の共産党議員として孤軍奮闘した大橋さん。
70人いた札幌市議で、これまたたった1人の女性議員として大奮闘した飯坂さん。
そして議員の2人といっしょに、苦楽をともにしながら活動してきた党員や後援会・支持者のみなさん。
歴史の重み、というものを感じます。
その後を継ぎながら、新しい結びつきもつくっていく私たちの世代。
大橋さんの後には金倉昌俊さん、飯坂さんの後には太田秀子さんが、すでに4年後をめざして連日奮闘中です。
「政治を変えたい」と願っている多くの方々に、頼られるための力をつけなければ、と私も思います。
2007年8月25日 (土) 22:23
娘の2歳の誕生日
札幌西・手稲地区委員会がおこなった、「党創立85周年記念の集い」に紙智子参議と参加しました。
紙議員から国会の様子(農水委員会)が話されてましたが、自民党議員は再選できたのが1人だけという惨たんたる状況、民主討議員も「今度は自分たちが問われる」と、固い表情になっているとのことでした。
党としての議席は少なくなってしまいましたが、国民の切実な要求実現のために積極的に提案していきたいと話されました。
私もあいさつしてまわりましたが、出てくる関心の1つは総選挙の時期。
「今年中にやりたいものですね」「少し先に延ばされるかな」、などなど。
これだけの審判が下ったわけですから、本来なら安倍首相も「不信任」されたと思うのがスジです。
それでも居座り続けるのなら、私たちは解散・総選挙を迫っていきたい。
意気上がる、集いとなりました。
さて、今日は娘の2回目の誕生日!
パパ・ママになって、2周年ということにもなります。
本当に、あっという間です。来年は七五三ですよ!あっという間に小学校‥‥
誕生日でも、先のことばかり勝手に心配している私です ^^;;;
