「トカゲのしっぽ切り」で終わらせない
赤城農水大臣が、辞表を提出。しかし実際は、事実上の「更迭」との模様です。
これで安倍内閣を去った(亡くなった松岡大臣も含む)閣僚は、4人目。
しかも赤城農水相は、事務所費問題で疑惑を残した松岡前農水相の後任だっただけに、同じく事務所費問題で更迭とは、もう安倍政権は末期症状です。
大事なことは「トカゲのしっぽ切り」で終わらせないこと。
そもそもの、安倍首相が任命した責任が問われます。
今回の参院選で、国民は「安倍政権にNO」と明確に示しました。
一閣僚の更迭で、済む問題ではありません。そもそも、これだけの疑惑があるのだから、もっと早くに辞めさせるべきです。
まだまだ、国民の怒りは収まりません!
私もこんな政治を変えるために、まだまだ力を尽くします!明日は、余市町議選挙の応援に向かいます。
