食品表示不正問題は、歴史的にさかのぼって考えるべきでは
党事務所でおこなう、毎年1回の健康診断を受けました。問診や内視鏡、心電図などなど「問題なし」でした ^_^
それにしても毎回毎回、内視鏡(胃カメラ)はイヤ〜なものです ;_;
血液検査の結果は後日になりますが、「食事と運動」に気をつけて、まずは気になる胴回りを絞っていくことをがんばらないと‥‥。
さて今日は、相次ぐ食品の表示偽装問題で、道庁に足を運び、対策の進捗状況などを聞いてきました。
食の安全確保には、企業の意識向上は大前提です。行政として、そのための周知などは、もちろん大切です。
同時に、立入検査の強化(「抜き打ち」など)、罰則規定のあり方など、強制力を持った対策も検討が急がれます。
そのためには、人手と財政が必要です。
北海道は、2000年に雪印乳業による偽装事件があっただけに、今回の事件と合わせて、根本的な教訓を引き出す必要があります。
国政で言えば、規制緩和路線で、食品表示が「製造年月日」から「賞味期限( or消費期限、品質保持期限)」などに変わりました。おおもとには、アメリカからの圧力がありました。
それが国内では、雪印やミートホープ、そして石屋製菓などの事件の「根っこ」に位置していると、思うのです。
石屋製菓の「賞味期限」は、その期限設定のマニュアルなどがあるわけでなく、いわば現場の主観的な判断で決められていたことが報じられてきています。
「製造年月日」の表示が義務づけられていたら、どうなっていたのか。
引き続き問題の根本にまでさかのぼって、歴史的にも検証して、対策すべきことは何かを考えていきたいと思います。
夜は、労働者後援会の会議に参加。お礼のあいさつをしながら、しばし懇親。
あらためて、選挙というのは多くの方々に支えられているんだなぁ、と実感したところです。
