遠藤農水相、辞めるべきです
今度は水増し受給−−「政治とカネ」の問題で、遠藤武彦農水相に重大な不正問題が明らかになりました。
組合長をつとめている置賜農業共済組合。
国からの補助金を受け取るため、減り続けている共済組合の加入者数を水増ししていました。
重要なことは、この不正は少なくとも14年前からおこなわれ、目標が「上部」から支持されていたということです(「しんぶん赤旗」より)。
農水相は「実務にタッチしていない」と述べましたが、名実ともに組合トップと言われているだけに「責任のがれ」ではないのか。
会計検査院も今年5月、不正受給分の返還を指摘していました。
また、遠藤氏が代表者をつとめる自民党支部が、国から補助金を受けている団体から政治資金を受け取っていた問題も明るみに出ています。
ただちに、辞任が求められる問題です。
安倍首相は、内閣改造にあたって「十分な説明ができない方は、閣僚を去っていただく」覚悟だと述べました。
農水相の説明責任、首相の任命責任、さっそく私たちも追及していきたい。
さて、今日は党上川地区委員会での「党綱領」学習会の講師をつとめました。
今回のような、まとまった話をするのは久しぶりでしたので、準備はしましたが、参加した方の確信になったかどうか‥‥。
