2007年9月3日 (月) 22:23

政権末期の安倍内閣

 遠藤農水省が辞任。安倍内閣になってから、5人目の閣僚交代になりました。

 「情けない」という、ある自民党筋の方の発言が報じられていましたが、そのような内閣を持った国民の方が「情けない」思いでいるのでは?

 今日も朝から、宮内聡・党国会議員団道事務所長と宣伝。途中、女性2人が駆け寄ってきて「今の政治はひどすぎる。福祉を支える政治に変えてください」と激励を受けました。

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 そもそも「身体検査」をやったうえでの組閣だったはずです。

 官邸の調査能力を疑問視する論評もありますが、よりおおもとから言えば、企業・団体からの献金や、政党助成金など苦労もしないで大金が手に入ることで、「政治とカネ」の感覚がマヒしてるのではないか。

 国民の血税だという、当り前の認識が欠けているのではないか。

 この状態は、明らかに政権末期です。

 安倍首相の任命責任は、今回の件で、ひときわ大きいものがあります。まだ国民にも国会にも、説明を果たしていません。

 国会では、まず真相を明らかにする必要があります。参議院での安倍首相に対する問責決議も焦点になるでしょう。

 私たちの党も、国会では必要な検討に入ることになると思います。

 1日1日が勝負のつもりで、北海道でも政治を変える仕事をがんばります。

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