政権末期の安倍内閣
遠藤農水省が辞任。安倍内閣になってから、5人目の閣僚交代になりました。
「情けない」という、ある自民党筋の方の発言が報じられていましたが、そのような内閣を持った国民の方が「情けない」思いでいるのでは?
今日も朝から、宮内聡・党国会議員団道事務所長と宣伝。途中、女性2人が駆け寄ってきて「今の政治はひどすぎる。福祉を支える政治に変えてください」と激励を受けました。
そもそも「身体検査」をやったうえでの組閣だったはずです。
官邸の調査能力を疑問視する論評もありますが、よりおおもとから言えば、企業・団体からの献金や、政党助成金など苦労もしないで大金が手に入ることで、「政治とカネ」の感覚がマヒしてるのではないか。
国民の血税だという、当り前の認識が欠けているのではないか。
この状態は、明らかに政権末期です。
安倍首相の任命責任は、今回の件で、ひときわ大きいものがあります。まだ国民にも国会にも、説明を果たしていません。
国会では、まず真相を明らかにする必要があります。参議院での安倍首相に対する問責決議も焦点になるでしょう。
私たちの党も、国会では必要な検討に入ることになると思います。
1日1日が勝負のつもりで、北海道でも政治を変える仕事をがんばります。
