「家を出ろ」とは言わせない
台風が、間もなく北海道を直撃。人的被害はもちろん、農作物被害、河川の氾濫・土砂崩れなども心配になります。
昨年、集中豪雨で被害を受けたむかわ町や日高町に行ったことを思い出しました。
家の中まで泥流が押し寄せ、土砂崩れで家が崩壊。高規格道路も、土台から崩れていました。
大きな被害が出ないよう願うとともに、何かあれば政治の力で迅速に解決できるようすべきです。
その台風の中、私はJRに乗って明日、釧路に行きます^^;(「青空まつり」に参加するため)
無事にJRは動くのでしょうか‥‥。
雨ということもあって、今日は事務所でデスクワーク。
都市再生機構の住宅削減問題について、資料・論点などをまとめていました。
おおもとにある、政府の規制緩和。そして住宅資産を売却させて、民間の利益にしようという動き。
機構は「追い出しなどありえない」と述べていますが、それなら77万戸とも言われる「削減計画」は撤回して、政府の計画には従えないとハッキリ言うべきです。
収入源・税金増などの影響で、機構住宅では滞納も相次いでいます。
滞納のため、明け渡しが強制執行された件数は、この10年間で2.4倍加(1,363→3,289)しています。
居住権は、人権の基本です。住民合意もなく強引な追い出しは、当然認められません。
同時に、これだけ暮らしが大変になる中で、安心できる住環境の充実が急がれます。
全国公団住宅自治会協議会では、11日に全国緊急集会を予定してういるとのこと。
自治会のみなさんとも、懇談の機会をつくっていこうと準備中です。
