2007年9月13日 (木) 22:49

「誰が首相になっても、今の自民党政治ではダメ」

 朝からテレビ、新聞各紙で安倍首相「投げだし辞任」の報道を見て、みなさんはどのように感じたでしょうか。

 私は、安倍首相にも自民党にも、腹が立って腹が立って、しょうがありません。

 健康問題がクローズアップされていますが、健康管理も政治家の大事な仕事。特に首相は、そうです。

 臨時国会という重要な場を迎える前に、耐えられない健康状態なら、そこで辞めるべき。

 何よりも、アメリカの要請にこたえられない辞任というのは、国民不在と言われても仕方ないでしょう。

 このような政治家が首相をつとめ、そして担ぎ続けてきた自民党・公明党。

 責任は重いし、自民党政治全体の末期的状況のあらわれです。

 昨日、帯広市入りした私は、今日は後援会の方などをまわり、あいさつをしながら「共産党に入っていただき、この政治は早く変えていきましょう」と訴えました。

 その中で、ある方はこう言っていました。

 「誰が首相になっても、今の自民党政治ではダメ。私のまわりは、みんな怒っている。

 こういう時は、共産党にがんばってもらわないと、ってみんな言ってるよ」

 札幌に帰るJRの時間ギリギリまで行動して、60代の男性・30代の女性2人の方が党に入ってくださいました。

 自民党総裁選挙の様子が報道され始めていますが、自民党政治からの転換を願う国民の大きな流れは、変わりがありません。

 国民が政治を動かす、確かな時代になってきたのだと思います。

 その声にこたえられる活動を、続けていきたいと思います。

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