2007年9月19日 (水) 22:56

夕張:対症療法でなく、抜本的な計画の転換を

 さっそく、札幌北区・麻生交差点で朝の街頭宣伝。宮内聡・国会議員団北海道事務所長もいっしょです。

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 朝7時10分に家を出て、7時45分ぐらいから宣伝を始めます。

 石狩市からもバスが到着するので、ずいぶんと多くの通勤・通学者がいます。

 だんだん回数を重ねると、行き交うみなさんも「今日もやってるのか〜」というような顔でこちらを見ます。

 そうです、毎日毎日、道内どこかで活動していますよ!

 その後、新聞を読むと、夕張市の財政再建計画の見直しを、増田総務大臣が認めたと報道されていました(詳しくはこちら)。

 何度もこのブログで取り上げたように、そもそもの計画に無理があるのです。

 前提となる住民人口が、予想以上に減少のスピードが速く、市役所でも退職が相次いでいます。

 まずは、くらしを支えるために税金を使う。それでこそ税収も上がります。

 今の悪政の縮図は夕張だ、と何度も耳にします。

 このままでは、これから18年、夕張の再建計画は何度か改定されることでしょう。

 対症療法でなく、抜本的な転換が必要ではないでしょうか。

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