国鉄フェスタで「人間の誇り」を感じて
国鉄フェスタに、家族そろって参加しました。風は強いながらも青空のもと、参加者みんなで国鉄闘争勝利の思いを固め合いました。
全動労の損害賠償訴訟が7月に結審し、年内中に判決が出されます。
参院選では「構造改革」路線に厳しい審判がくだりましたが、そもそも「構造改革」・民営化路線の走りとなったのが、国鉄の分割民営化でした。
政治状況も変わり、ILOからも7度の勧告を受けています。
当事者のみなさんはもちろん、家族のみなさんの20年間の心中を思うと、本当に早い解決が求められます。
私からも連帯のあいさつをしましたが、「人間の誇り」をかけてたたかっているみなさんに、いつも頭が下がる思いです。
その一方で、他人の人権をふみにじりながら、ぬくぬくと暮らす支配者層。
文字どおり力を合わせて、この状況を突破したいものです。
フェスタは、たたかう鋭気を養ううえでも「飲んで食べよう」と、ボランティアのみなさんも含めて楽しく盛り上がりました。
綱引き・玉入れ・ビンゴ大会。潮太鼓にサウンドトレインの演奏。
ずいぶんと娘もはしゃいでいました。
おまけに、「あら〜こちらが噂のももこちゃん?」とみなさんから声をかけられ、一緒に写真を撮ったり、綿飴やヨーヨーまでいただいたりと、ずいぶんとお世話になってしまいました ^^;;
