今日は本の紹介です
昨日、事務所に大門実紀史議員から本が届きました。今月出版の「新自由主義の犯罪」(新日本出版社、1700円・税別)です。
ていねいにサインまでいただいたので、写真に撮りました(見えるでしょうか?私は目をつぶってます^^;;)
サラ金や金融業界の闇、違法な労働実態などでの国会論戦を織り交ぜて、この国の政治が進めた「新自由主義」の罪深さがよくわかります。
そして、背景にある日米財界の(私から言わせれば)醜い要求と圧力。
いま世界では、グローバリゼーションに対する様々な潮流の運動が広がっていますが、民主的な規制を求める声や、おおもとからの転換を求める声は小さくありません。
そして私はあらためて、政治家が持つべき「目線」というものを考えました。
普通に暮らしている国民の「目線」と、社会の奥深くをえぐって本質に迫る、洞察力と言うべき「目線」。
日本共産党は、そのような「目線」を持った政党だと、あらためて多くの方に知って欲しいと思うのです。
