沖縄の心、政府を動かす
先月29日の、沖縄県民大会が政府を動かしつつあります。
町村官房長官が、検定意見撤回に踏み込む考えを表明。渡海文科相も「真摯な対応」を発言しました。
参院でも、野党4党共同による決議が検討されています。
県民大会は、会場へのバスが満員で来られなかった人も多くいたそうで、来る人が全員来たら15万人にもなっていたのでは、とも。
私も、勇気をもらいました。
特に、高校生の「醜い歴史でも、私たちは真実を知りたい」という訴えは、胸にズシリときました。
間違っていることは、変えられる。そして、その力が国民にはある。
さっそく朝の宣伝で、その話を訴えたところです。
←宮内聡・国会議員団道事務所長との定期宣伝です
