郵政民営化の、その影で
郵政民営化の影で、非常勤職員が病院に行けなくなる−−こんな事態が広がっていたのを、ご存じでしたでしょうか。
ゆうメイトとその扶養家族15万人が、民営化にともなう保険証書き換え作業が長引いたため、1ヶ月ほど無保険状態になってしまうという問題です(詳しくはこちら)。
この間に病気で通院でもしたら、いったん全額を自己負担しなければいけなくなります。
働く方々の声が共産党に寄せられ、塩川鉄也衆議院議員が日本郵政株式会社に要請もおこなっていました。
その結果、郵政各社が、医療機関に理解を求める文書を交付することになりました。問い合わせなども、日本郵政で対応することも明らかにしています。
非常勤職員も含め、郵政各社で働くみなさんの労働環境が守られなければ、サービスの低下にはねかえらないかと心配になります。
政府は「サービスは低下させない」と言いました。
私たちは、この公約を守らせるために、様々な努力をしていきたいと思います。
