見つかった「核密約」
「しんぶん赤旗」第45回囲碁・将棋大会。今日は将棋大会・北海道大会で、私は主催者あいさつのため会場に向かいました。
先々週の囲碁大会よりも小中学生が多かったようです。
あいさつを済ませ、さっそく開始。会場全体に緊張感が、ただよいます。
私も将棋指しの1人として、少し時間をとって観戦。
さすが地区予選を勝ち抜いた方々です、互角のたたかい・好手の連発。
ん〜私も盤前に座りたくなってきた‥‥。
さて、今日の報道各紙では、日米間で、米軍が核兵器を持ち込むことを認めた「密約」公文書が発見されたことが大きく報じられています。
この問題は、私たち日本共産党も以前から指摘していた問題です。
日本政府は認めようとしませんでしたが、今回、米国で見つかったこの大統領補佐官のメモは決定的です。
北海道では今月26日、室蘭港に米空母キティホークが入港を計画しています。
核兵器の搭載可能艦です。積んでいるのかいないのか、ハッキリした回答はありません。
非核三原則を持つ日本で、このようなことで本当にいいのか。
すでに室蘭では、市民からの抗議が439件にのぼっているそうです(市総務部まとめ)。
昨年2月の揚陸指揮艦ブルーリッジの時(66件)を、はるかに越えています。
アメリカいいなりに、核兵器まで運べるような艦船をドンドン入港させる政治で、いいのでしょうか。
