メーカーも政府も問われるパロマ事故
1ヶ月前のブログを見ると、半袖で活動していたんですね。残暑が厳しいと思っていたら、今日は稚内などで雪!札幌も寒い!のです。
11月下旬の寒さということで、ほとんど秋がないまま冬に突入でしょうか(◎o◎)
さて新聞を読んでいると、パロマ社の元社長が書類送検という記事が。
湯沸かし器事故が続いていたことを認識していながら、回収や点検を怠ったことに対する業務上過失致死容疑。
私も要請などをおこなってきましたが、メーカーの責任を問うことはもちろん、検査や原因究明をメーカーまかせにしてきた経済産業省の責任も大きいのではないか、と思うのです。
規制緩和が、人命を奪う結果になっているのだとすれば、これはやはり大元から見直さなければなりません。
昨日はブログを書けませんでした。夜に小樽でおこなった懇談会に参加して、1時間弱ほど、日本共産党のめざす社会についてお話をさせていただきました。
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みなさん最後まで熱心に聞いてくださって、その思いにこたえないといけないな、とあらためて思ったところです。
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