2007年10月13日 (土) 22:45

スポーツの秋(‥‥冬?)

 今日から始まったパ・リーグCS(クライマックス・シリーズ)2ndステージ。まずは手堅く、ファイターズ1勝!です。

 最後の打者が打ち取られた時、ロッテのバレンタイン監督が「こりゃたまらんなぁ」という顔をしていたのが印象的でした。

 仕事の合間合間にしかテレビを見れなかったのですが、それだけダルビッシュが良かったということでしょうか。

 一昨日は、豊浦町出身の内藤大助選手のこともあり、北海道ゆかりの選手・チームの活躍を喜んでる人も多いのではないでしょうか?

 ところで亀田父子に対する批判が毎日繰り返されていますが、やっぱり反則行為は責められるべきでしょう。

 相手あってこそ、試合ができるものです。選手生命を脅かすことは、やってはならないと思います。

 同時に、これまでのJBCや一部マスコミのあり方も、見つめ直すべきではないか。

 今後のJBCの対応に、私も興味深く見ている一人です。

 さて今日は、道国公労組定期大会であいさつ。

 公務の現場は「小さな政府」の名のもと人減らしが進み、業務も複雑化・高度化していることで、大変な苦労を背負っています。精神疾患になる方も、今は少なくありません。

 それでも憲法を守り、「国民が主人公」の行政をしたいとがんばっている方がたくさんいます。

 官民一体となった運動も広がりつつあります。その力は、参院選で劇的に示されました。

 大会会場での熱い思いに刺激を受け、昼は札幌パルコ前で(寒かった!けど)宣伝もおこないました。

 若い人が思ったよりチラシを受け取ってくれたのが見えて、うれしくなりました。

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