熱い思いでペンを持って
今日は負けてしまったファイターズ。明日の第3戦は、重要な試合になりますね。
さて、我が家の車庫の隅に積んでいた書類を整理していたら、大学・大学院時代の論文抄録などが出てきました。
今あらためて見ると、論理構成や文章の流れなどつたないものですが、当時は必死そのもの。
今では「卒論代行会社」の存在や、インターネットを使ってコピペでレポートを済ませる、という話も聞かれます。
事例を調べるために足を運んだり、英語の文献でも辞書を片手に夜遅くまで読んだりと、そんな努力をしてこそ「研究」と、胸を張れるものだと思うのですが‥‥。
もちろん真剣に学問に取り組み、社会の発展に役立つことをと考えてる学生がたくさんいることも、私は知っています。
誰でも言う当たり前のことですが、若い時こそ(今の私だって若いけど)熱い夢を持ってほしいと、思うのです。
