札幌にも米空母乗員の姿
10・28「国民大集会」に呼応する札幌集会に参加してきました。大通公園での集会、その後のデモ行進に500人もの市民が集まりました。
ちょうど今日は、室蘭に米空母キティホークが入港した日。
デモ行進中にも、水平服を着た乗組員とすれ違いました。
午前のうちに道に対して、道民・市民の安全を確保するよう、花岡ユリ子・真下紀子両道議と申し入れもしたばかりです。
事件・事故を起こさないことはもちろん、米兵などは検疫を受けているのか道でも明確に確認しておらず、あらゆる点での心配は広がります。
そもそも、入港を認めるべきではないと思うのです。
ただの「友好・交流」が、目的ではないでしょう。
新しい米国の世界戦略の一端として、港湾・周辺自治体の「使い勝手」の調査や、既成事実の積み重ねという点が本質だろうお思います。
アメリカいいなりから抜け出すことが、平和憲法を持つ日本の進路です。
