2007年11月4日 (日) 21:50

あぜんとした「大連立」「小沢辞意」

 福田首相と民主党・小沢代表2人の密室「大連立」。そして今日の小沢氏の辞意表明。

 多くのみなさんが、あぜんとされたんじゃないでしょうか。

 民主党は、参院選で自民党政治批判の受け皿となりました。その声に後押しされ小沢代表も、安倍前首相との密談は拒否しました。
 それなのに突然の連立話。小沢氏も、国民が託した議席という重い意味を、どこまで本気で認識していたのでしょうか。

 大元をたどれば、自民党が政権運営に困り果てて、密室談合に引き込んでいくしかない末期的状況なのでしょう。

 それを見込んで小沢氏も、一部報道であるように、先に政権にすりよる行動を取ったのかとも推測できます。

 まず何よりも、この会談の中身を明らかにすることです。

 国民は、真剣な思いで1票を投じました。民主党だって、その民意に必ず応える責務があるではありませんか。

 今週は国会会期末を迎えます。この「大連立」問題も、今週が1つの山場を迎えそうです。

 今後の動きを注視しながら、私も引き続き草の根の活動に取り組んでいきます。

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