21世紀、必ず日本社会は変わる
党の若手活動家「学校」締めくくり交流会に参加してきました。会場は、党本部です。
この「学校」は、党活動の世代的継承をすすめる一冠のもの。
昨年3月から、党綱領など計4課を受けて、その「1期生」卒業式と言えばいいでしょうか。
志位委員長や不破社研所長なども参加し、私たちの感想と、それを聞いての志位委員長などのコメントという内容でした。
各地で党機関を支える中心的役割を担ってたり、参院選・地方議員候補で頑張ったりと、21世紀の党をつくる活動は、すでに始まっています。
途中、民主・小沢代表の会見に対してコメントを出すために志位委員長は中座しましたが、この間の民主党の迷走ぶりを見てきただけに、いっそう私たちの日本改革の中身を訴えねばと思いました。
何より強く結ばれた同期の連帯感で、若い力で、政治を動かしていきたい。
どうしても今の日本で前向きに政治を変えるためには、「アメリカいいなり」「財界・大企業優遇」にメスを入れないといけません。
今回の「大連立」構想の背景には、アメリカの圧力や、財界某人などの仲介などが、報道で出され始めています。
この2つに勇気を持って、国民の立場で言うべきことを言ってこそ、新しい政治が中身をともなって現れると思うのです。
参院選で民主党に託された民意は、このような大元からの政治変革を求めたもの。
だから、今回の迷走劇は、民意を裏切る結果になっていると私は思います。
21世紀、新しい日本めざして元気がみなぎる「学校」締めくくりになりました。
←党本部には屋上に「中庭」があります
