その目は輝いていた
札幌・厚生年金会館を会場にした志位委員長が語る「つどい」が、今日の大イベント。
2000人を越える方が足を運んでくれました。
(私は文字通り「舞台裏」の写真を撮りまくってました。明日たくさんアップするので、お楽しみに!)
私の仕事は、その「つどい」の後の入党のお誘い。なんと20歳の青年が、入党してくれました o(^-^)o
決めてくれた時の彼の目は、パッと開いていて、本当に輝いていました。
自分の可能性を信じている、その若々しさに私も嬉しくなりました。
実は昼に、青年雇用などに関する申し入れを北海道と労働局におこなったばかりでした。
宮内比例予定候補、岡2区予定候補、道議候補だった金倉・川部両氏、民青同盟の副委員長・森さんと、みんなで一生懸命に青年の現状を訴えました。
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道としても、毎年の労働福祉調査に、今度から非正規労働者の実態も調べることを約束してくれました。
よく出勤の地下鉄の中で、疲れたような、どよんとした目の人を見ます。
残業続きなのか、苦労を誰にも話せないのか、いろんなことがあるのでしょう。
しかし誰でも、何かの夢や希望を持っていたはずです。それがつぶされていったというか。
その背景には、政治の力によるものがあるはずです。自己責任という言葉で片づけられない、構造的なものです。
それを変えていこうと目を輝かせていた20歳の彼の真面目な姿に、何か教えられたような気がします。
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