真冬日に感じた灯油のありがたさ
宮内聡比例予定候補との、定例宣伝から今週もスタート。しかし‥‥さ、寒い!のです。
氷点下での宣伝は、やはりこたえます(今日は道内多くの地域で真冬日になりました)。
その後のストーブの暖かいこと‥‥灯油が高いとはいえ、もうストーブは欠かせません。
明後日から、政府交渉をおこないます。原油高騰も、議題の1つです。
灯油はもちろん各業界にも大きな影響を与える原油高騰。漁業、運輸、クリーニング‥‥。
「はたやまさん、学校給食も大変だよ」と事務所に電話。
食用油などの値上がりが、給食費を上げなければいけないほどになりつつあるんだそうです。
子どもたちの成長に欠かせない給食です。このくらいは行政の力で解決しないと。
しかし、どの自治体も財政は厳しいのが現状です。
結局「政治の力」が求められている、ということです。
各業界や生協連などの要請内容を見ると、もはや業界努力だけでは解決できない地点に突入しています。
エネルギー政策は、国政の基本です。石油元売りに必要・強力な指導や、機動的に備蓄を放出するなどの決断が求められます。
交渉に向けて、さまざまな角度から問題をとらえているところです。
