対政府交渉・1日目
毎年定例の対政府交渉で、いま東京に来ています。
今日は農水省からの始まり、経産省→財務省→警察庁→国交省→総務省とまわりました。
すべてを書くことはできませんが、通した感想として、「国民の生活実態は認識している」と言いながらも、頑としてその転換は図らないという印象でした。
参議院選挙の結果が反映しているな、と感じる場面もいくつかありましたが、世論のもう一押しというものもあります。
私は原油高騰、産業遺産認定、公団住宅問題で実態を訴えたり、認識の違いに触れました。
もっともっと、党の国会議員が必要だなと痛切に感じます。
明日もありますが、今の国政の一端を道内に知らせる役割も果たしていきたいし、願いの架け橋になれる役割を担いたいと思うのです。
