娘の水疱瘡(みずぼうそう)
東京から戻ってビックリ、娘が水疱だらけ!
外出もできず、「遊び相手」の私が帰ってきた途端、抱っこやら何やらでストレス発散していました。
塗るクリームが冷たいのか、服を脱がされて寒いのか、クリームを塗るのを嫌がります。
私がなだめたり歌ったり‥‥と、今日も先ほど塗り終えて今はグーグー Zzz.
まったくかゆい様子を見せないので幸いですが、それでも姿は痛々しい。
どの子も通る道ですから、大きく構えるしかないんですけどね。
もちろん娘は大変ですが、一緒にいる時間が長い妻にも負担はかかります。
私が帰ってからは、私が娘の相手になるようにしています。おかげで本を読んだり原稿を書いたりするのは、これからの時間となります。
当たり前なのですが、娘が生まれてからは、娘の生活リズム中心に時間が進むんですよね。
果たして私は、きちんと父としての役割を果たしているんだろうか‥‥と、時々ふと考えます。
同時に、あまり深く考えずに自然体で、娘と同じ目線で遊んだりもしています。
結局、こうやって親として育てられている‥‥ということなのでしょうか‥‥?
