気持ちが引き締まる、電話が2本
書かなければいけない原稿に取りかかっていた頃、事務所に電話が入りました。「昨日の懇談会に出られなかったのですが‥‥」とのことです。
聞くと事務所の近くの団地だということもあって、足を運んでいただくことになりました。
札幌に来て2年半。これまでも本州で、公団団地に住まわれてきたそうです。
しかし、この間の機構の様子がおかしい。空き部屋が多いのに募集しないし、広報誌に「安心ください」のコメントも。
そう感じていた時に懇談会のチラシを見て、話を聞きたいと思っていたそうです。
自治会の大切さや、こういう時にこそ共産党にがんばってほしいと激励もいただきました。
その後、原稿を書いているとまた電話が。今度は、懇談会に参加された方からでした。
講師の方には、もっと北海道のことに触れてほしかったという要望とともに、「えらぶらずに、庶民的な共産党にがんばってほしい」「こうやって身近なところで、懇談してくれている党はないです」というお話でした。
ていねいに感謝を申し上げましたが、こんなに反響が大きいものかと驚いています。
同時に、あらためて身が引き締まります。
公団自治協は、12月に東京で全国集会を予定しているそうです。その集会に向けて、署名活動にも取り組んでいるとのことでした。
私たちも政治の分野から、「住まいは人権」の立場で力を尽くしたいと思います。
