2007年11月29日 (木) 22:33

軍事利権を徹底的に解明しよう

 守屋前次官が、とうとう逮捕されました。

 これまでも防衛省は「庁」の時から、施設庁などでの事件が相次いでいただけに、組織がど真ん中から腐敗していることが、いよいよハッキリしてきたと思います。

 逮捕で落着、ではありません。

 解明は、これからです。

 今回の事件で、ある「利権団体」が明るみに出ました。

 「日米平和・文化交流協会」です。

 常勤理事をしていた秋山直紀氏の名前は、守屋前次官の証人喚問でも出されていました。

 この「協会」が接点となって、日米軍需産業と両政府が、構造的に癒着していたのではないか。

 この「協会」では、名前が上がっている久間氏、額賀氏の他に石破現大臣なども理事をつとめています。

 軍事利権が、あるのか、ないのか。ハッキリさせようではないですか。

 だって、費やされるのは国民の貴重な税金です。

 こんな所にジャンジャン税金を使っておきながら、「社会保障を支える財源がない」からと消費税率を上げるなんて、おかしいじゃありませんか。

 今日おこなった札幌・手稲区での「つどい」でも、同じような意見が出されていました。

 さらに世論を大きくすることが、問題打開の一番の近道です。

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