2007年12月6日 (木) 23:39

20年目の決意

 全動労争議団の「年末団結集会」に参加してきました。昨年に続く参加です。

 いよいよ20年を迎えた国鉄分割・民営化による「採用差別」解決を求める運動。

 労働組合つぶしを目的の1つにしてきた、「構造改革」の先鞭(せんべん)となった問題だけに、私としても必ず解決させねばとの特別の思いもあります。

 あいさつで述べましたが、参院選の結果もふまえて、今が1つの好機だと思います。

 そのためにも、もっともっと世論を大きくしたい。

 この問題で何度か定期的にブログに書いてきたのも、そのような思いからです。

 ペンキ塗りのアルバイトもして、家族も夜勤やアルバイトなどもして、支えてきた20年です。

 人間として、当たり前の働く環境と、家族との幸せな生活とを願ってたたかってきた20年です。

 大きな結節点になる全動労裁判は、来年1月23日に持ち越しになりました。

 それならば、より多くの人と話し合い、世論を広げるチャンスもできたということ。

 正念場を迎えたたたかいに、がんばる気持ちを新たにした集会でした。

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