日本の「化石賞」
インドネシア・バリ島での国際会議で、日本が「化石賞」なるものを独占したとのこと。
これは環境NGOによる選定で、要は温暖化対策に最も消極的だ、という意味です。
そのネーミングにナルホドとも思いますが、他の調査でも同じような傾向が出されています。
ドイツの環境保護団体が発表した、地球温暖化対策に対する「世界番付」では、日本は対象56ヶ国中42位と、下位グループ。
バリ島での科学者200人による「バリ宣言」では、2050年までに温室ガスを1990年比50%削減を求めました。
熱波、干ばつ、洪水、暴風雨‥‥生態系・動植物の絶滅の危機‥‥。
子どもたちに見せる美しい青い空や海はあるのだろうか、と常々心配になります。
