電話で、懇談会で、今の政治に怒り続出
昨晩に札幌に戻り、さっそく今日は朝から街頭宣伝。党道委員会としての「全道いっせい宣伝」です。
JR札幌駅前で、岡ちはる比例予定候補と寒いなかの宣伝。昨日の調査の様子も加えて、原油高騰対策を訴えました。

午後には江別市へ。大麻地域で「後期高齢者医療制度」をテーマに、政治のあり方を考える「つどい」で講師をするためです。
来年4月から実施予定の、この制度。しかし、全国・全道で怒りの声が広がっています。
理由その1。75歳以上全員から、保険料の取り立て。払えない場合は、資格証明書の発行=保険証の取り上げ!
理由その2。診療報酬が「別建て」「包括払い」になるため、病院としても一定以上の治療をすると赤字になるため、必要な診療が受けられない危険!
上げればキリがありませんが、75歳以上を「後期」と決めつけ、国として金をかけずに医療をおこなう典型のような、ひどい医療制度です。
もちろん会場からは、怒りの声が続々上がりました。当然です。
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この「つどい」に行く前、ちょうど事務所に電話がかかってきました。私が応対しました。
内容は、公団削減問題についての問い合わせ。私から一通り説明した後、電話をされた方からは今の政治に対する怒りが噴き出しました。
「国に金がないと言っておきながら『埋蔵金』騒動があったり、防衛省・守屋氏のような接待漬けがあったりで、本当に腹立たしい。
舛添大臣、町村官房長官の、年金問題での発言もひどすぎる!
そのうえ消費税を上げる、道路特定財源はそのまま‥‥国民だけが税金上げられて、国民の声も聞かずに、『いったい誰のための政治だ!』と、夫と2人で怒っていたところ」
電話を受けた私も、そうだそうだとうなづいて、今の政治を変えるための党の活動も紹介しました。
国民は、怒っているぞ!
