次は政治家の番だ
温暖化防止バリ会議が、15日に閉幕しました。
「京都議定書」後の「ロードマップ」も決定され、新たな取り組みが世界的には始まります。
しかし例によって、自国の責任に背を向けたのがアメリカ。
そしてアメリカに同調して、削減数値の明示に反対する日本。
報告書の発表にあたって、潘基文国連事務総長が「科学者たちは仕事をした。次は政治家の番だ」と述べた言葉を、どう受け止めたのでしょうか。
時間は限られています。いつまでもガス排出企業の「自主目標」だけに、まかせていていいのでしょうか。
さて今日は、札幌・手稲山口後援会のみなさんの「団結会」で、ごあいさつ。
おいしい鍋も一杯いただいて、和気あいあいとしながら「総選挙でがんばらないとね」と話し合い。
領土問題などの質問も出されて、私なりに話しもさせてもらいました。
こういう語り合う場も、どんどん顔を出していきたいですね。
