2007年12月28日 (金) 23:02

政府交渉をふまえ、道に申し入れ

 宮内聡さんをはじめ比例予定5候補+道議団で、道への申し入れをおこないました。内容は、原油高騰に関する緊急対策の要請です。

 前回の申し入れでも、道としての対策の重要性も訴え、その後に地域政策補助金の基準緩和につながりました。

 今回は、一昨日の対政府交渉を受けて、道として広げてほしい対策が何か、というものです。

 そもそも一昨日の交渉で、はっきりしたことがいくつかあります。

 ●一部報道では「福祉灯油の補助は上限1万円」とされていたが、総務省では「上限を決めることはしない」と明言したこと(同時に、特別交付税総額の限りがあることも認めています)。

 ●福祉灯油支援の対象は政令市(札幌)・中核市(旭川・函館)も対象になること。

 ●しかし支援対象は「自治体」であって、社会福祉協会は対象からはずれること。

 ●支援対象は「自治体の『福祉灯油』の対象」となるので、生活保護世帯も含まれること。

 ●零細業者や漁業者などに自治体が支援した場合も、特別交付税措置が検討されうること。

 そこで今日は道に、この政府の考え方をふまえて、さらなる拡充を求めたわけです。
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 対応してくれたのは近藤副知事。中心的に申し入れた「福祉灯油」の関係で、生活保護世帯への対応についても「担当部局に伝える」との話になりました。

 政府交渉・北海道交渉と、連日、内容を詰めながらの申し入れは結構、準備していてハードなものでした。

 申し入れといっても何時間もできるわけではありません。限られた時間で、最大限に前進させなければいけません。

 世論を大きくするために、さっそくスタッフでチラシもつくりました。

 私も事務所に戻ると、さっそくUR居住者から問い合わせの電話が。

 やらなければいけないことが、まだまだあると実感した1日となりました。

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