年賀状から浮かんだ疑問
ちょっと外に出たら、自転車で郵便配達をする姿が。札幌は昨晩から降り積もった雪で、自転車では大変に、と思ったのですが、ふとアレ?と考え直しました。
1月2日は、配達してましたっけ?
私が高校生で(もう20年も前ですが‥‥)アルバイトしていた時も、1月2日は休みでした。
昨年までも、2日に年賀状が届いたような記憶がありません。
ムム‥‥これは民営化の一環か。「遅配」が指摘された昨年から導いた教訓か‥‥などと考えました。
確かに年賀状が届くのは嬉しいけれど、間に1日くらい休みの日があっても、私は特に問題はありませんが‥‥。
民営化となり、公的サービスが削られていくことは問題です。特に、町村部では大きな影響があるのは今さら言うことではありません。
同時に、時を競うかのようなサービスや過剰な接待などは、疑問を感じることもないわけではありません。
それで一番苦労を背負わされるのは、現場の労働者なのですから。
短期的なスパンでの「成果」が求められる社会的風潮に、危惧を感じているのは私だけはないはずです。
【今日の句】 「今年こそ」 やっぱり去年も そう言った
