2008年1月2日 (水) 23:35

年賀状から浮かんだ疑問

 ちょっと外に出たら、自転車で郵便配達をする姿が。札幌は昨晩から降り積もった雪で、自転車では大変に、と思ったのですが、ふとアレ?と考え直しました。

 1月2日は、配達してましたっけ?

 私が高校生で(もう20年も前ですが‥‥)アルバイトしていた時も、1月2日は休みでした。

 昨年までも、2日に年賀状が届いたような記憶がありません。

 ムム‥‥これは民営化の一環か。「遅配」が指摘された昨年から導いた教訓か‥‥などと考えました。

 確かに年賀状が届くのは嬉しいけれど、間に1日くらい休みの日があっても、私は特に問題はありませんが‥‥。

 民営化となり、公的サービスが削られていくことは問題です。特に、町村部では大きな影響があるのは今さら言うことではありません。

 同時に、時を競うかのようなサービスや過剰な接待などは、疑問を感じることもないわけではありません。

 それで一番苦労を背負わされるのは、現場の労働者なのですから。

 短期的なスパンでの「成果」が求められる社会的風潮に、危惧を感じているのは私だけはないはずです。

  【今日の句】 「今年こそ」 やっぱり去年も そう言った

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