どんな大人に、なりたかったですか
今日は成人の日。式会場近くで、恒例のお祝い宣伝をおこないました。
私は、午前中は札幌清田区、午後は札幌豊平区。どちらも振り袖姿の女性、ビシッとスーツを決めた男性の新成人が、足下を気にしながら会場に向かっていました。
清田区では吉岡ひろ子さん、豊平区では池田ゆみさん、ともに昨年の札幌市議会選挙をたたかった2人とマイクを握りました。
地域後援会の方々はもちろん、民青同盟の青年たちとの楽しい宣伝でした。
私の成人式は16年前。出生地・石巻市で、夏の成人式でした。
成人式だから、と特別の感慨はありませんでしたが、それだけに「大人になる」ってどういうことなのか、と考えたことは、よく覚えています。
経済的に自立することは当然、やっぱり精神的に自立するってどういうことか、が一番の悩みでした。
何より、自分がどんな大人になりたいかを考えることが、一番大事なんじゃないだろうか、という結論を出したような気がします。
大人として、社会的な責任を果たすこと。自分のことは、自分でできるようになること。
次の世代を担う子どもたちに、今よりも良い社会と世界を引き継ぐこと。
きちんと、自分の意見を持つこと。言いっぱなしという意味でなく、きちんと主張ができること。
だいたい、そんなことだったように思います。
果たして、今の自分はそれができているか。新成人を見ながら、あらためて自分の姿を振り返りました。
【今日の句】 写真見て 今より腹も 二割減
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