がんばれ受験生
いま深川市から札幌に向かう特急の中で、このブログを更新しています。
深川駅から乗る前に、札幌からの列車からたくさん若い人達が降りてきました。
どうやらセンター試験の受験生のようです。
迎えに来ていたお父さん、会場まで付き添っていたらしいお母さんの姿もありました。
6時のニュースで「今の時間は英語のヒアリングです」と言っていたので、それを終えて戻ってきたのでしょう。
まずは1日目、お疲れさまでした。
実は私の受験の時が、共通一次からセンター試験に変わった年だったので、二次試験よりも記憶が鮮明なんです。
夕方に終えて、帰りの電車が来る前に、駅のホームで友人と立ち食いソバを食べて、帰ったんですよね。
まず終わったという虚脱感と、何点取れただろうという不安感とが混ざった気持ちでソバを食べていました。
教育制度の大元からの見直しはもちろん必要ですが、受験が現在進行中のみなさんには、まずは精いっぱい力を尽してほしい。
何のための勉強かと、悩んだ日もあったでしょう。
押しつぶされそうなほどの、まわりの期待などに戸惑っている人もいると思います。
しかし必ず、いま学んでいることが生きる瞬間がやってきます。
いま学んでいることは、人類が築き上げてきた「宝」だからです。
そうは言っても、なかなか現瞬間では実感できないかもしれませんね。
明日2日目、ありきたりの言葉ですが、これまでの自分のがんばりを信じて、平常心で頑張れ!
さて私は今日は、芦別市・深川市で党の新年交礼会。
参加された後援会員のみなさんと、総選挙で比例1議席を必ず取ろう!と、意気高く盛り上がりました。
【今日の句】 真剣な 眼(まなこ)が生きる 社会こそ
