元町内会長さんの嘆き
北広島市での、党の新春のつどいに参加した時のことです。「共産党の集まりには初めて来た」という、ある元町内会長さんからのお話を聞くことができました。
かなり、今の政治に対して嘆いていらっしゃいました。
−−後期高齢者医療制度など、本当に、高齢者が生きていけないような世の中になってしまった。
−−自分は戦争体験者だ、憲法9条は当然のように大事だ。安倍前首相の「戦後レジームからの脱却」なんていうのは、とんでもない。
−−ひどい政治に、民主党が歯止めになるかと思っていたが、どうもフラフラしている。共産党なら歯止めになるかと思って、今日の集まりにも来た。
この方は、年齢80歳。噛みしめるように話された言葉一つ一つが、非常に重たいものと感じました。
同時に、このように今の政治を憂いている方が、もっともっといるのだろうとあらためて痛感しました。
「どうぞお力をお貸しください」と私からもお願いして、ガッチリ握手。気持ちは、通じ合いました。
札幌市内は、昨晩からの断続的な降雪で、車の移動もノロノロ。週末の車の多さが、拍車をかけています。
その中でも札幌南区や北広島市を渡り、来るべき総選挙での、私たちの前進の決意を話させてもらいました。
【今日の句】 渋滞の 切れ目わからず 気づけば先頭
←南区の会では、焼き物なども展示。新篠津に
「混合窯」を持つ尾形香三夫さんの陶器に、目を奪われました
