採用差別から21年
札幌市内も大雪のなか、大通公園で国労闘争団・全動労争議団らによる「2・16札幌総行動」に参加してきました。
JRへの不当差別で、今日で21年。
1月23日の、全動労裁判での判決に見られるように、司法も世論も、政府による全面解決を求めています。
その中でおこなわれた行動。あいにくの豪雪でした(テレビ塔さえ見えない!)が、200人が集まる熱気ある集会になりました。
あらためて21年という、時の重さを痛感します。この間に47人もの方が亡くなったと、あいさつでもありました。
文字通り「一刻も早く」です。
最後の「団結がんばろう」にも、昨年とも違う、意気高い声が響いていました。
その後は、元道議・大橋晃さんの「ドクター議員奮戦記」の出版を祝う会に、宮内聡・岡ちはる両比例予定候補を参加。
代表して宮内さんから、お祝いの言葉を述べました。
【今日の句】 ゼッケンに 積もった雪よ 幸(ゆき)になれ
