2008年2月22日 (金) 22:00

妊婦検診の助成回数をもっと

 今日は、2ヶ月に一度の娘の定期検診日。ホルモン分泌が少ないため、受診を続けています。

 早くから薬を飲んでいたこともあり、成長は順調です。

 病院・薬局の会計窓口で、あらためて子ども医療費無料化のありがたさを実感します。

 それで思い出しました。朝のニュース番組で、都道府県ごとの妊婦検診の助成回数を報じてました。

 トップは秋田県の10回、最下位は大阪府の1.3回でした。

 国からは5回程度の交付金がありますが、他の用途に転用すると、大阪府のようなことになるわけです。

 出産までには、だいたい15回前後の検診を受け、1回5000円くらいかかります。

 これが出産上の経済的負担のすべてではありませんが、それでも重い負担の1つであることは違いありません(我が家もそうでした)。

 ニュースのコメンテーターも「こんなことではいけません」と怒ってましたが、少子化だと嘆くのなら、それにふさわしい対策があるでしょう。

 まだまだ子育て世代の要望が、政治に届いていないと感じます。

 まずは私自身も、その世代を生きている1人として、声をあげていきたいと思います。

 【今日の句】 2歳でも 一丁前に 恥ずかしい

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