孫の将来を思うと心配
また今日も雪が激しく降ったりする1日。夕方の道労連「反貧困・春闘集会」も、予定していたデモ行進や私のあいさつも急きょ取り止めとなりました。
昼は、札幌市内をまわっていますが、今日お会いしたある方とは、小1時間ほどの話となりました。
家の中には、お孫さんの写真がズラリ。女の子ばかり6人だそうです。
「これ読んだかい」と出されたのは、本日付の「毎日」記事で、内容は食料自給率。
北海道は県だけで言えば自給率200%ですが、日本全体では今や39%です。
話は食料だけではありませんでしたが、時折「孫の将来を思うと心配になるなぁ」と話されていたことが印象的でした。
今の国のあり方は、やはりおかしいのではないか。
「小泉、安倍、福田と悪くなった」と、この方は話されていました。
やはり、問題はその次です。では、どのような日本にしたらいいのか、私たちの発信も問われます。
「もっと多くの人と、懇談会でもしたらいいのでは」とアドバイスもいただきましたが、私たちが今すすめている「つどい」も、そのような思いにこたえてのものです。
今の日本を憂いている方すべてと、語り合えるようにがんばっていきたいと、あらためて感じました。
【今日の句】 疑惑の目 艦から省へ 大臣へ
