一部の投機集団を野放しにしていいのか
札幌は午後に一時雪が降り、気温がプラスとは言え寒い1日。このような三寒四温の日々を過ぎて、本格的な春が来るんですよねぇ。
ほとんど幹線道路は雪も消えてきましたが、日陰の横路に入るとザクザクの融雪状態という道も少なくありません。
暖かくなって、高い灯油代を抑えられて助かるなぁ、と思う方は少なくないと思います。
しかし原油市場は、これまでの最高値を更新し続ける傾向です。高止まりとなれば、来冬も打撃です。
我が家は灯油ボイラーのため、夏でも灯油は必需品。まだまだ家計は圧迫されます。
投機マネーで一部の人がもうかり、圧倒的多数の国民が負担をかぶる‥‥おかしいのではないでしょうか。
投機マネーを規制するため、さまざまな税制も提案されたり、国際的な連携も模索されています。
日本や米国は「市場の介入になる」と、否定的。
いったい政治が何を守るべきなのか、まったく反対の方を向いているとしか思えません。
地球温暖化と合わせ、国際的な金融投機もG8サミットの議題になるだろうと言われています。
この点でも日本が、アメリカと孤立の道を歩むのではないかと、とてもとても危惧しています。
【今日の句】 市場には カネあさりする 職もあり
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