2008年3月12日 (水) 23:04

「木の城」破産。実態に見合った対策を

 道委員会での総会で、会議の1日。合間に「木の城たいせつ」の破たんで揺れる栗山町との連絡や、先日発表された党の「農業再生プラン」をパンフにする作業などに時間を費やし、あっという間に時間が過ぎていきました。

 「木の城」関係は、党として明日か明後日か、知事などに要請するかの段取りも進めています。

 ブログにはあえて書いてませんでしたが、破たんが報道された後、栗山町に入り情報収集をすすめていました。

 従業員に対する会社側の対応はどうなのか。

 建築基準法の改定で、経営に与えた影響は。

 その間の、金融側からの支援はどうだったのか。

 いろんな問題意識を持って、現地で話を聞きました。

 これからの要請活動に、その内容も反映させていくことになります。

 北海道で言えば、早川工務店の事業停止に続き、地域経済に大きな打撃となる問題です。

 問題の重要性を、深くとらえることが何より大切です。

 何より、従業員のみなさんが大きな不安を抱えた状態におかれています。

 お子さんの教育費、家のローン、自分の医療費‥‥考えれば考えるほど不安はつのるでしょう。

 そして家を購入(あるいは手付け)した方や、関連企業への対策も急がれます。

 実態に見合った対策が、国・道・町でもできるよう力を尽くしたいと思います。

 【今日の句】 厚労省 チームばかりが 増えていき

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