今日は道労働局と経済産業局へ
「木の城」破産問題で、今日は道労働局と道経産局へ申し入れに。
管財人が確定していなかったり、報道では解雇と発表されながら離職票も出されない問題もありますが、いずれにせよ行政的には実効ある対策が求められます。
経産局では建設業況の意見交換もしましたが、「公共事業の減少」「建築基準法の改定」そして「内需の縮小傾向」が、業界の先行きを暗いものにしています。
何より、そこで働く方々には生活があります。人生設計もあります。
「構造改革」の押しつけた痛みは、ガマンすれば明日が見えるというものではありませんでした。
同時に、それならば地域経済を立て直すために何が必要なのか。
公共事業にしても、大手ゼネコンが請け負うようなものは継続されています。地元中小業者が請け負える、生活道路の公的建造物の整備・建築、リフォームなどへの「質の変化」が必要ではないでしょうか。
そもそも、家計に体力がありません。余計な支出ができないどころか、生活さえままならない方がたくさんいます。
相次ぐ増税や、働く人の給料が引き上がらないことが基本にあります。 私も昨年の参院選で訴えましたが、例えば「戻し税」方式で、昨年の定率減税廃止分を返すことも1つの「家計応援策」となるでしょう。
いずれにせよ、大きな利益を上げている大企業ばかりが優遇されている現状を、改めなければいけません。
当面する問題の解決と、政治を動かすために必要な仕事とを、力を注いでがんばります。
【今日の句】 聞く回数 減った気がする 小金持ち
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- トラックバック: 心と生き方を磨く名言より - 2008年3月19日 (水)

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