憲法九条は世界の指針
本当に温かい1日。朝の宣伝でも、手袋なしで大丈夫〜でした。
今日は、全道の党地区委員長会議に参加。
各地の「今の自民党政治はおかしい」「政治を変えてほしい」願いの広がりに、あらためて私たちががんばらねばとの思いを強くしました。
くらしや経済にかかわる問題はもちろんですが、「改憲反対が15年ぶり上回る」読売新聞調査を見て、平和憲法を大切にしようという願いが広がっていることも確信になります。
各地で「九条の会」が広がり、宮城県では元自治体首長らによる「憲法九条を守る首長の会」までできて、さらに広がる状況です。
会長となった川井貞一元白石市長は、確か全国市長会の副会長まで務めた方ではなかったでしょうか。
「みやぎ九条の会」にも参加し、そのメッセージで触れていた「カウラの桜」の話には、私も感銘を受けました。
やっぱり平和が一番。
国籍や文化の違いを超えて、わかりあえることが一番。
あたたかな春の陽射しに、平和への思いも強まります。
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【今日の句】 討論が 子どものケンカに 見えもする
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