人形劇の世界
休みをいただいたので、妻と娘と一緒に、人形劇の観劇へ。
絵本「はらぺこあおむし」から始まって、我が家でもよく読む本なので娘も興味深々。目線が動きません (⌒〜⌒)
子どもならずとも、ついつい私たち親も見入ってしまいました。
だんだん人形に命が吹き込まれたかのように、生き生きと動いているように見えるから、人形劇の世界も不思議なものですね。
小さい時に触れる文化の大切さを、フッと感じました。
学生時代に人形劇サークルがあって、その後輩がとりつかれたかのように、のめり込んでいた理由が今さらながらわかったような気がします。
想像力の広がり、相手の立場に立って考える力‥‥。
劇後に子どもたちが、次々と人形に握手しに行った姿がとても印象的でした。
ちなみに我が娘は‥‥キツネさんとは握手しましたが、オオカミさんには「こわい」と言って、なかなか近づけませんでした ^_^;
【今日の句】 身動きも せずに注目 あおむし君
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