2008年4月12日 (土) 22:34

人形劇の世界

 休みをいただいたので、妻と娘と一緒に、人形劇の観劇へ。

 絵本「はらぺこあおむし」から始まって、我が家でもよく読む本なので娘も興味深々。目線が動きません (⌒〜⌒)

 子どもならずとも、ついつい私たち親も見入ってしまいました。

 だんだん人形に命が吹き込まれたかのように、生き生きと動いているように見えるから、人形劇の世界も不思議なものですね。

 小さい時に触れる文化の大切さを、フッと感じました。

 学生時代に人形劇サークルがあって、その後輩がとりつかれたかのように、のめり込んでいた理由が今さらながらわかったような気がします。

 想像力の広がり、相手の立場に立って考える力‥‥。

 劇後に子どもたちが、次々と人形に握手しに行った姿がとても印象的でした。

 ちなみに我が娘は‥‥キツネさんとは握手しましたが、オオカミさんには「こわい」と言って、なかなか近づけませんでした ^_^;

 【今日の句】 身動きも せずに注目 あおむし君

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