混乱ばかりの後期高齢者医療制度
どの報道もトップは「保険料 年金から天引き」。急激に後期高齢者医療制度への批判の声が広がっています。
昨日も、事務所に「両親の元に保険証が来て‥‥」と問い合わせの電話がありました。
広域連合にも電話をかけたそうですが、聞けば聞くほど腹が立ち「両親がかわいそうになってきて‥‥どうすれば止められますか!」と、私たちの事務所に電話をかけてくださったのです。
その声も紹介して、私たちも札幌駅前などで街頭宣伝と署名活動にとりくみました。
宮内聡・比例予定候補、花岡ユリ子道議、そして私も訴えて、次々と署名への協力も。怒りがビンビンと、伝わってきます。
ガソリンの暫定税率が失効する時には「国民が混乱する」と首相は言ってましたが、今回の方がはるかに混乱しているではないですか。
とりあえずの謝罪はしていますが、「中身を充分に周知できていない」ことへの反省。
制度そのものが、血も涙もないものになっていることへの反省はありません。
高齢者の方だけでなく、医師会でも広島・茨城・青森などで中止等を求める声が上がり始めました。
まずは中止・廃止で今までどおりの医療制度に戻し、じっくり財源も含めて議論したらいいではありませんか。
私たちは、医療財源は「2つの聖域」(大企業減税、軍事費)にメスを入れることで生み出す考えですが、他の党にもそれぞれの政策はあるでしょう。
制度の問題点が明らかになっているのに、強行採決した内容を変えずに強行実施する今の政治のあり方は、やっぱり変えなければいけません。
【今日の句】 街に出て 自民・公明 語ってよ
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