未来の担い手に、あたたかい支援を
党中央委員会が政策「『世界一高い学費』を軽減し、経済的理由で学業をあきらめる若者をなくすために」を発表しました。
国立大学の授業料でさえ53万5800円(標準)、私立大学は理系を中心に100万円を越えるのが当たり前。
その一方、平均給与は9年連続で下がり、教育費が家計を圧迫しています。
私が聞いた話でも、週7日(!)夜中バイトを入れて、授業料+生活費を稼いでいるという学生がいました。
そもそも「家には金がないから」と、進学をあきらめた青年も少なくないはずです。
未来の担い手に、あたたかい支援を。
デンマーク、ノルウェー、フィンランドは授業料も登録料(日本で言う入学金)もゼロ。
フランスでは登録料19,000円(03年)のみ、ドイツも原則無料で一部州で授業料導入案が発表されている程度。
韓国は国公立は約11万、私立でも約35万円(学部などで異なる)。
ちょっと高めのオーストラリア約42万円(03年)は、卒業後払い。
イギリスやアメリカの授業料は高めですが、学費免除の割合が高く、奨学金も給与制(返さなくていい)が主流です。
あらためて言いたい。日本でも未来の担い手に、あたたかい支援を。
その期待にこたえて、社会の役に立ちたいという青年が多くいることを、私は知っています。
【今日の句】 米百俵 言ってた首相も いましたが
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