室蘭地方をまわって2日目
今日は午前に室蘭市、午後には伊達市へと足を運びました。
両市とも環境にかかわる担当課長さんから、ざっくばらんに問題意識など話を伺いました。
その中で、地球温暖化で最も深刻な問題は「水」と「食料」ではないかとの話を聞きました。
確かに世界的には「水の世紀」と言われるほど議題となっていますし、投機資金の流入などによる今の食料価格の高騰では、すでに暴動が起きている国もあります。
それだけの緊迫感が必要ですね、と話もかみあいます。
産業界との協定、森林の整備など地元で問題になっていることなど、有意義な話を聞けました。
消費者協会や、地域環境を良くする活動を進めている方とも懇談でき、住民の目線での取組みが大切なことも痛感。
どの町でもサミットを迎えるにあたって環境問題の取組みを強めていますが、今の局面では、あらゆる立場や団体の方々が集まり、多面的に問題を取り上げていくことが大切ではないだろうか、と思います。
また、どこでも「サミット後」を心配されていました。
一過性では、何の意味もないわけです。
あらためて私たちも発信・行動を続けないと、と強く感じた2日目になりました。
【今日の句】 寒い日と 思えば実は 平年並み
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