2008年4月27日 (日) 22:07

平和の象徴としてのスポーツ

 春だからというわけじゃありませんが、娘を寝かしつけながら一緒に眠ってしまう‥‥なんて日が続いて、更新間隔が空いてしまい申し訳ありません <(_ _)>

 室蘭から戻って報告書をつくっていると、生活相談に来られたご家族の姿が。

 私たちの事務所の2階では、毎週土曜日に法律相談もおこなっています。その相談に来られた方です。

 小学生の男の子を1階の私たちのところで預かり、スタッフが話もしていました。

 彼は「1時半からテレビを見たい」と言っていました。

 大好きなコンサドーレ札幌の試合が、放送されるからです。

 試合を見ながら、選手についての解説をしてくれました。

 そういえば彼のような年に、私は野球が大好きで、同じように試合を見ては「この選手は‥‥」など、本で仕込んだ知識を親や友達に話していたことを思い出しました。

 スポーツは平和の象徴と、よく言われます。

 子ども達の健全な成長にも、大きな役割を果たします。

 聖火リレーでの暴動が報道されていますが、スポーツの原点や果たしている社会的役割に触れた報道が生まれることを期待しているのは、私だけではないのでは。

 プロ選手や一流選手から、社会への貢献や子ども達への影響を考えての発言や行動が増えてきていることも、同じような理由なのでしょう。

 目を輝かせて選手を見ている子どもたちが、スポーツを通して豊かな成長ができるよう、政治としては環境をつくる大切さを感じるのです。

 【今日の句】 我が家では スポーツ言えば 鬼ごっこ

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