後期高齢者医療制度への怒りは止まらない
札幌市・手稲山口地域の党支部・後援会の「つどい」に参加してきました。
大問題の後期高齢者医療制度について、札幌社保協の斎藤孝治さんがプロジェクターを使って、わかりやすく説明。
制度のひどさに「エーッ!」「それはひどいよねぇ」の声が、何度も上がりました。
私からは、税金の使い方・集め方をなおせば安心できる医療制度はつくることができること、日本共産党が本当に困っている人たちの味方としてがんばっていることをエピソードを含めて話しました。
交流会では手作りの「うどん」もいただきながら、やっぱり今の政治のあり方に話は盛り上がります。
「何もかも値上がりで大変。政治家は、今の庶民の暮らしを知っているのか」
「若い人が生活できないようでは、少子化になるのも当然」
「まわりに共産党のことを、もっと知ってもらわないとね」
昨日の地方選で、埼玉と上越では1人区で党候補が当選もできました。
山口2区の衆院補選でも、自民・公明の候補が完敗。
国民は、本当に怒っているぞ!と、あらためて今日も実感です!

【今日の句】 高齢者 見放す自・公が 見放され
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- トラックバック: 医師が医療に言いたい放題より - 2008年4月30日 (水)

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