街中は怒りの声が圧倒的
朝・昼・夕方と、暫定税率の再議決=増税に抗議する街頭宣伝へ。朝・夕方は宮内聡・比例予定候補と、昼は道労連などの団体のみなさんとでしたが、市民の“怒り”を実感する宣伝になりました。
まずは、この写真を ↓
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これは、昼に大通公園でおこなったシール投票。
約40分間で、「暫定税率復活」賛成=1人、反対=45人!
若い人たちが立ち止まって次々シールを貼っていったり、怒った顔で高齢の方がシールを貼ったりと、今の自民・公明政治への怒りがよくわかりました。
だって、食材品は上がる、灯油も上がる、税金も上がる、後期高齢者医療制度で保険料も上がる‥‥。
でも給料は上がらない、年金も上がらない、‥‥。
その一方で、日々明らかになる税金のムダ使い。広がる格差。
「必要な道路」と言って採算も取れない道路をつくり、結局ツケは次の世代に。
怒るのは当然!
「医療のために必要な道路」「地域経済に必要」と言いいながら、社会保障予算を毎年2200億円も削り、地方交付税を削って地域を疲弊させてきたじゃありませんか。
そこに手当もしないで「必要だから取らせていただきます」は、国民は納得しません。
後期高齢者医療制度への怒りも大きいけど、今の状況で暫定税率の増税と政府のやり方に、怒りも大きいのです。
再議決賛成の議員のみなさん、庶民の生活がどれだけ大変か、よくよく知るべきです。
【今日の句】 原油高 喜んでるのは 投機マネー
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