61歳になった日本国憲法
今日は61回目の憲法記念日。北海道憲法会議など主催の集会に参加した後、紙智子参議、宮内聡・岡ちはる両比例予定候補と街頭宣伝に立ちました。
集会では、労働総研代表理事の牧野富夫さん(日本大学名誉教授)の記念講演「新自由主義と生存権」を聞き、ユーモア交えた話に引きこまれながら「新自由主義に未来なし!」と確信しました。
そもそも憲法は、第99条で明記しているように「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務」が書かれています。
国民をしばるのが憲法ではなく、国家・権力をしばるのが憲法です。
憲法を無視したような政治が進めば、それを「権力の暴走」と言うのではないでしょうか。
暴走続きの国政に、国民の怒りが爆発するのも当然です(福田内閣の支持率が2割を切った!)
街頭宣伝でも、この時期の札幌にしては暑いくらいの陽射しなのに、足を止めて話を聞いてくださる方も多かった気がします。
特に若い夫婦で、子どもの手をとって手を振ってくれる姿が目立ちました。

自民・公明・民主の国会議員で「改憲同盟」がつくられ、何とか憲法を変えたいという流れもありますが、それは国民の願いから見たら「少数派」だ、と実感するような1日でした。
【今日の句】 支持率の 下落でフフフン 消えてきた
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