食は、生活と国の基本
札幌東区・新婦人内後援会で「食と農を考えるつどい」があり、私が講師として参加してきました。
世界の食料事情、地球環境の変化、何より日本の農政の失敗について1つ1つ話し、最後に日本共産党の政策や役割を話しました。
その後1時間ほどの「おしゃべりタイム」となりましたが、次から次へと出される心配・怒り・不安!
「食料品の値上げで、家計が苦しくて‥‥」
「そもそも日本の農業を大事にしないのが間違い」
「食べ残しが多くなっていると聞くよね」
開いていた口は、いつしか準備されていたお握りやお漬け物をパクパクと‥‥(もちろん私も、一緒にパクパクいただきました)。
同感だったのは「こういう勉強会を、もっともっと開かないと」との話が出されたこと。
私の話はともかく、このような話し合いの場が政治と社会を動かす原動力になるんだよなぁ、とあらためて私も感じました。
何しろ食は、生活と国の基本の問題。
話の準備のため学びなおしましたが、あらためて日本が「食料輸入国」でいいのか、今こそ真剣な問いかけと、政策の転換が急がれていると痛感します。
【今日の句】 自由化の 名で国産を スミにやり
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